色彩センスを磨く配色ワークの会

日本色研の199色のカラーカードを使って、

与えられたテーマに沿ってパーコード配色を作ります。

バーコード配色は、色彩感覚を磨くために

故松田豊先生が推奨された方法です。

テーマは季節、自然、事象、場所、感覚、感情など

様々なテーマの配色を作ることで色彩センスが磨かれます。

 

日 時  毎月第2月曜日(祝日の場合は第3月曜日) 13:30~15:30

 

参加費  初回 \2,000-+ワークブック\2,160(税込み) 

     2回目以後 \2,000-

 

持ち物  新配色カード199a (必要な方は用意します\842-税込み)

     ハサミ、スティックのり

テーマには条件配色と課題配色があります。

 

①条件配色は、配色に使用するカラーカードの色相やトーンが指定されます。

カードの裏にトーンと色相番号が書いてありますから、それを見ながら選ぶことができます。

たとえば「無彩色のみ」「同一色相・多トーン」「ビヒットトーンの多色相」など

 

②課題配色はカラーカードを自由に使って、出された課題を色で表します。

たとえば「都会の夕暮れ」「海水浴客でにぎわう砂浜」「さわやかな風吹く高原」など

 

③色の模写は、美しい、きれい、好きと思える印刷物に使われている色をカラーカードから探します。

使われている色を抜き出して面積比を考えながらバーコード配色をつくります。

 

配色ができたら、使ったカラーカードの色相とトーンの印をつけますと、なるほど…と思えることがしはしば

また、同じテーマで作った他の方の配色を見ることで経験値が上がります。

 

ブログでも紹介しております

 

 

香りのイメージで作ったバーコード配色

 

 

香りからイメージするバーコード配色に関する論文を日本色彩学会で発表しております。

香りからイメージする配色表見

香りからイメージする配色表現Ⅱ